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思いやりのある人は、想像力がある人でもある。相手が今どんな状況で、何をして欲しいのか、何が必要なのかを考えられる人でもある。

実際に想像力がなければ相手を察することができない。こういうことが出来る人のことをEQが高い人とも言いますね。

相手を思いやることは、自分を見つめなおすきっかけにもなります。思いやりのある人は自分を大切にすることも忘れません。これも思いやりのひとつ。いつも頑張りすぎていると、自分を見失うことがある。何かの役を演じているように日々の自分を偽っていると、いつのまにか本当の自分を忘れてしまうことになる。

思いやりのある人になりたければ、まずは自分を大切にしているかな?って考えて見ましょう。そして、自分がして欲しいことを相手にしてあげてみる、して欲しくない事はしない。

もし、今貴方が忙しくて、「人の事なんて思いやれる時間ないよ!」って思った時は、心の余裕のある時にでもいいんです。無理はしないでくださいね。

心遣いが出来る人

心は目にみえないけれど、恋も愛も見えないけど存在していますよね。家族を愛する心、誰かに見せてって頼まれても心は見せることができない。でも必ず心の感情は目に見えないもであっても存在しています。

心遣いが出来る人は、頭で考えることも大切と思っているけれど、相手の心を気遣いを行動に移せる人でもあります。

皆さんも人の行動で感動した経験ありますよね?心遣いが出来る人の行動は、人の感情も動かします。そしてずっと相手の記憶に残ります。人は誰かにしてもらった心遣いを覚えているものです。

心遣いは唯一無二のエピソードになります。とっても感動したら人にも伝えたくなる。自然と心遣いが出来る人になりたいですね。

目配りが出来る人

家庭でも職場でも何でも口出しする人がいますが、口に出すよりも、見守る方が、相手は信頼されている気持ちになり、安心する場合もあります。

目配りが出来る人は、声にはださなくとも、イザとなれば周囲をサポートする力をもっているものです。ここぞという時には、この目配り出来る人が活躍してくれます。

自分の事を一生懸命にやりながら、周囲を見る洞察力は、簡単に出来ることではありませんよ・・・自分の事はさておきいて、やるべきことをやらずに放置して見守るのはナンセンスです。

目配り出来る人は、相手の期待を目で表現します。

目は口程に物を言うを徹底的に活用しています。逆にいつでも口出しする人は、言葉の重みの扱い方を知らない為、人を簡単に気づ付けてしまうこともある。

目配りが出来る人が、口を開けば、言葉の重みがでてきます。1語1語が聞く人にとっても大切に感じるものです。

それは何故か?相手はいつも自分を見守ってくれているうえで、言葉を発していることが理解できるからです。

子育てなどでもすぐに子供に口出す親が多いですが、少し見守ってあげることで信頼・信用が伝わることもありますよ。

子どもは親に信頼されているか、されていないかを見分けるのが敏感です。それは親子に限らず、人間関係において最も大切です。

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