風景⑫

指導力のある人とはどんな人だろう。

指導力のある人=教えるのが上手な人

教えるのが上手な人は教える相手に沢山の表現方法や例を挙げる事ができる。

そして相手の立場にたった指導ができる。

相手のペースで何故、分からないのかを一緒に考えてくれる。

決して、分からない人を置いてけぼりにしない。

教えることが上手な人は、その仕事のことや取り組み方を考えてきた人。

どんなやり方が最善なのかを適切に考えてきた人でもある。

また、基本がちゃんとしているからこそ、応用という教えるということも上手にこなせるようになっていくのだ。

教えることが上手な人もいれば、そうでない人がいる。

教えることは思いやり+相手の立場になることが出来る人でもあり、経験という少し高く上った階段を、相手の位置まですぐに降りてこれる人でもある。

役職が高くなっていくと、階段を降りることに躊躇してしまったり、上ばかりを見過ぎて、誰かを置いてけぼりにしてしまうことがある。

どんな立場になっても、忘れてはいけないのが、自分の階段は自分にしか管理出来ないということ。

しっかりと自分の階段を管理していれば、誰かに教える立場になった時に、いつでも登り降り出来る人になるのだ。

部下指導力向上コース | JMAM 日本能率協会マネジメントセンター | 個人学習と研修で人材育成を支援する

増える指導力不足教員 – 教育ウォッチ | 学びの場.com (manabinoba.com)

風景㉙

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臨機応変な人

臨機応変な人はとても周りから頼りにされることが多い。そして賢い人でもある。

臨機応変な対応が出来る人は日頃から仮説思考であることもあり、とっさの判断が出来る。日常的に、どんなことも当事者意識を持って考えることで臨機応変な対応が出来るようになることもある。

普段からシミュレーションをしているからこそ、あたふたすることなく、問題を解決していくことに繋がります。

どうしたら、そんなことが出来るのか・・普段からしっかり本を読んだりして、知識を身につけている人も多い、貴方は本読んでいますか??それは習慣になっていますか??

本を読むなんて時間の無駄!無駄!という人もなかにはいるけれど、本当にそうでしょうか。

貴方が経験してこなかった様々な事を沢山の著者は本の中で教えてくれています。

問題が起きた時にどういった思考で、どういう風に解決したのか等も・・・

知識は時に変換することで知恵となり、自分の身を守ってくれる。又、臨機応変な対応が出来る人は基本に忠実な人でもある。基本ができていない人は、応用だって無理なのです。

臨機応変な人に憧れを持っている人が、まずやるべきことは、基本に忠実になり、普段から仮説を立てて行動をすることなのです。

そして沢山の知識や経験をインプットすることが大切です。無知であることの弊害は人生において最も悲しいことなのです。

風景⑯

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