風景⑩

関わりたくない人

もし、貴方の周りに関わりたくな人がいたら、離れればいい。

貴方のその関わりたくないという気持ちや想いは、大切にしたほうがいい。貴方の心の声に耳を傾けて・・・

周りにそのことも言わなくてもいいし・・気の向いた時にでも、心の中や何か文章にしたりしてみてなんで関りたくないのか考えてみよう。

きっと、それなりの理由があるはずなのです。それなりの理由があるから、関わりたくないと思っているのです。

例えば、貴方の信念とは違う・一緒にいても成長できない・ダラダラしていてその人と一緒だと思われなくない・無責任でなんでも押し付けてくる人かもしれない・・貴方を大切にしてくれない人なのかもしれない。

必ず理由があるのです。理由がなければ、きっとそんなこと思う貴方ではないのです。初対面でも、なんかあの人嫌だな・・という直感は当たっています。

もし、貴方が関わりたくない人と交流を続けてしまうと貴方の心が駄目になってしまう可能性もあります。

どうしても、関わらなければいけない場合は、いっそのこと自分を全部出してみて〔本音で〕、嫌われておけばいいのです。そうすれば、相手から離れてくれます。※注意すべきは、相手に嫉妬や嫌がらせされないように、連絡先も削除してしまいましょう。

関わりたくな人の断捨離は貴方にとって必要です。

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重い人

重い人は常に相手を頼って、依存させようとする。

重い人と関わるのは、相手も精神的に並大抵の人では務まらない。

相手する側はメンタルも、体力も必要になってくる。

重い人は自分で解決しようとしない。

相手に考えさせたり、重い人は自分だけは楽な方、楽な方へと持っていき、ある意味、人扱いが上手い人でもある。

相手に高価なプレゼントトを要求する人は、差し出す相手を依存させようとする人。人はプレゼントをもらった側ではなく、あげた方が依存するのだ・・それは金額が高ければ高いほど、依存度も増していく・・・

自分が重い人なのか、そうでない人なのかは判断つきにくい人も多いと思うけれど・・・

自分の頭で考えて行動できる人は、決して重い人ではない。

重い人は何でもかんでも人に質問をし、自分で調べようとせず、解釈も適当であることが多い。

身の回りに重い人がいたら、少しばかり、自分で考えように仕向けてあげてください。

最初は突き放された感じで嫌がるだろうけれど、相手の為になることは間違いない。

風景㉗

自分勝手な人

自分勝手な人はこの世に沢山いる。

自分を正当化して、好きなようにして生きている。

周囲の迷惑を考えずに・・・

もし貴方の周りにいるのなら、自分勝手な人を絶対にそのまま放置してはいけない。

もし、少しの愛情があるのなら、その人が将来残酷な人生を送ることがないように若いうちから口酸っぱく伝えてあげる必要がある。

そんなこと本当はする必要がないのだけれど・・・貴方が後悔することが無いように・・・

自分勝手な人で周りが振り回されることがあり、とても辛い思いをしているならば、そこから離れることもメッセ―ジである。

自分勝手な人は、恐らく気づかず、無言のメッセージに一生気づかないかもしれないけれど・・


それでいいのです。

貴方が辛い思いをしてまで、友人でいる必要性もないし、家族〔夫婦〕でさえ、貴方を苦しめる要因なら一時的に離れたっていいい。それでも、自分勝手な人は気づかないことが多いのです。

相手が気づくまで、待ってあげることもチャンスですが、人生は長いようで短い、どこかで区切りをつけなければ、相手も変わるチャンスが巡ってこないということです。

自分勝手な人に悩まされている人がいたら、立ち止まって考えて見よう。

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